みやぎ生協では今年の6月から、「子ども平和新聞プロジェクト」として活動しました。次世代を担う子どもたちが、新聞を通じて平和について深く考える機会として実施しました。
このプロジェクトにはピースクラブとして小・中学生の5人が参加しました。河北新報社の記者から新聞作成のノウハウを学び、仙台市戦災復興記念館を訪れて仙台空襲の歴史や戦争体験者の悲惨な証言に直接触れました。
初めての新聞づくりに戸惑いながら、お互いの考えを尊重し、話し合いながら進めました。子どもたちは、自分たちが伝えたいことを記事にまとめ、9月6日に開催した「2025ピースアクションinヒロシマ派遣報告会」で、「子ども平和新聞」の完成報告と今回の新聞作成で感じたことを発表しました。(みやぎ生協生活文化部)