平和の活動

2026.01.22

みやぎ生協「核兵器廃絶」学習会開催

11月15日(土)に文化会館ウィズで被爆・戦後80年の平和の取り組み「核兵器廃絶」学習会を開催し、33人が参加しました。
宮城県原水協の川名直子さんが「核兵器廃絶 戦争ではなく平和な世界へ」と題して、2025年3月にカザフスタンで開かれた核兵器禁止条約(TPNW)第3回締約国会議を傍聴した内容と参加した感想を話されました。
世界の核弾頭数は増え、核兵器使用の危険性も増しているが、国連では核兵器廃絶を求める弱小国の声が大きくなっていることや非核兵器地帯が拡大していることなど、世界は核兵器廃絶に向かっていると話されました。日本では、市民団体が大きな力を発揮していること、超党派議員懇談会が発足したことを話され、日本政府にTPNWに参加するよう求めて行きましょう、と結ばれました。
参加者アンケートでは「世界で唯一原爆が使われた国ならば核兵器禁止条約に批准出来ていないことが残念です。ただ、私たちが声をあげることで世界から戦争や核兵器を無くすことが出来ると信じて、これからも反対の活動をしていきたい。」など積極的な感想が寄せられました。平和の大切さを参加者と共有する学習会となりました。

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