昨年12月頃から、企業や団体の社長や役員などになりますまし、従業員や関係者にメールを送り「お金を振り込ませる」「SNSのグループを作成させる」などの指示を行う詐欺が全国的に急増しています。当会や会員生協等においても、役員の名前をかたった不審なメールが確認されています。心当たりのないメールに気を付けましょう。
【詐欺メールの手口】
・「今、手は空いているか?」「今、在籍していますか」など、短文のメールで返信を促す
・ LINEグループの作成や参加を求められる
・ QRコードの送付を依頼される
・至急の振り込みや、ギフトカードの購入を指示される
【不審なメールを受け取った場合】
・メールに返信しない。(「はい」「何ですか?」などの短い返信もしない)
・メールに記載されたURLや添付ファイルを開かない
・QRコードを読み取らない
・LINEグループを作成しない
・メールアドレスが企業のドメインかフリードメインか確認する。
・個人情報を送らない