宮城県生活協同組合連合会  
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2017/10/31 使用期間10年を目安に給湯機や食洗機等は点検を受けましょう
~経年劣化による事故を防ぐ「長期使用製品安全点検制度」~
  平成21年に「長期使用製品安全点検制度」が設けられました。特に経年劣化による重大事故が発生するおそれのある「特定保守製品」は9品目が指定されいています。
特定保守製品とは・・・
石油風呂釜、石油給湯器、FF式石油温風暖房機、屋内式風呂釜(都市ガス用・LPガス用)、屋内式瞬間湯沸器(都市ガス用・LPガス用)、.ビルトイン式電気食器洗機、浴室用電気乾燥機
【アドバイス】 
①平成21年以降に特定保守製品を購入し、所有者情報を登録された方には、そろそろ点検の案内が届く時期です。案内にそって点検を受けましょう。
②登録率はH29年3月末時点で販売台数の39%にとどまっています。所有者情報を登録しましょう。。
③制度開始以前に製造・輸入された製品は事故が発生する危険が高いため、点検を受けましょう。


※詳しくはコチラ↓
独立行政法人製品評価技術基盤機構 製品安全センター(NITE)
http://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/press/2017fy/prs171026.html
2017/09/29 住宅用火災警報器の点検をしましょう!
~経年劣化や電池切れにより正しく作動しないことも~
 
  平成16年に消防法が改正され、全国一律に住宅用火災警報器の設置が義務付けられました。新築住宅は平成18年より、既存住宅においても平成20年から順次設置が義務化されました。
設置義務化から間もなく10年を迎え、初期に設置した警報機の中には、劣化や電池切れが生じていることが考えられます。またセンサー部のホコリ等が火災時以外での警報の作動や、検知遅れの原因にもなるため、一 般的に取扱説明書には、おおむね1年、または半年に1回以上のお手入れが推奨されています。
【事例】 
①築10年の住宅に設置された火災警報器からの警報音が止まらない。(70代、女性)
 
②自宅の火災警報器が誤作動を起こし警報が鳴る。設置から5年ほどしか経過していないのにおかしい。 (50代、女性)
【アドバイス】 
①住宅用火災警報器の点検を怠ると、正常に機能しない状態で放置されてしまう可能性があります。警報器の機能を維持するために、必ず定期的に点検を実施しましょう 。
②住宅用火災警報器は警報を発していなくても常にセンサーが作動し、監視しています。 本体の消耗・劣化を考慮し、10年を目安に本体を交換しましょう。
③住宅用火災警報器の点検・交換の際は、けがなどに十分注意しましょう。

※詳しくはコチラ↓
国民生活センターhttp://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20170907_2.html
総務省消防庁「住宅用火災警報器Q&A」
http://www.fdma.go.jp/html/life/yobou_contents/qa/index.html
 2017/08/30 急増!ノートパソコン、モバイルバッテリー、スマホの事故
~リコール製品や誤った使い方に注意しましょう~   
 
  NITE(ナイト)の製品事故情報によると、ノートパソコン、モバイルバッテリー及びスマホに搭載されたリチウムイオンバッテリーによる事故が、平成24年度~平成28年度の5年間に274件(ノートパソコン110件、モバイルバッテリー108件、スマホ56件)ありました。
事故の原因は、製品の不具合によるものが全体の78%(127件)と、最も多くなっています。
274件の事故のうち、34%(93件)は回収などのリコール対象製品によるものであり、回収や交換などが適切に行われていれば防げた事故も多いと考えられます。
まずは、リコール製品に該当していないか確認しましょう。
また落とす・分解するなど、使用者の誤使用や不注意により発火する事故も発生しています。
持ち運ぶ機会の多い製品だけに、学校や病院など不特定多数の人が集まる場所や、飛行機や電車の中でも事故が発生しており、状況によっては被害が拡大するおそれがありますので注意しましょう。
 
※詳しくはコチラ↓
独立行政法人製品評価技術基盤機構 製品安全センター(NITE)
「急増!ノートパソコン、モバイルバッテリー、スマホの事故
~リコール製品や誤った使い方に注意しましょう~」http://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/press/2017fy/prs170727.html
関連リンク↓
ポスター「リチウムイオンバッテリー搭載の事故」
http://www.nite.go.jp/data/000086395.pdf   
2017/07/27 ケミカルライトやスプレーで目を痛めないで!
  夏祭りの露店やイベント会場などでケミカルライト(化学発光製品)が破損してケガをする事故が、7月8月に多く発生しています。ケミカルライトはブレスレット型や棒状などの製品があり、軽く折り曲げることで発光します。
また夏は、殺虫剤や虫除け用のスプレーを使用する機会が多くなり、薬剤が顔に掛かり目を痛めてしまうなどの事故が多く起きています。

【事例】
①折り曲げたときに製品が破損して、中の液体が飛び散って目に入り、炎症を起こした。
②虫よけスプレーが顏にかかり目に入った。

【アドバイス】
①ケミカルライトを子どもに持たせる際は、顔から離して軽く折り曲げ、物にぶつけたり、強く折り曲げたりしないよう注意しましょう。
②中の液体が目に入った場合は、こすらずにすぐに流水で15分以上洗い流してください。
③子どもが口に入れたり、かんだりしないように気を付けましょう。

④スプレー型の製品は、子どもが手を触れないように保管しましょう。
※詳しくはコチラ↓
こどもの安全メールin消費者庁
2017年7月18日 Vol.355「ケミカルライトやスプレーで目を痛めないで!」

http://www.caa.go.jp/kodomo/mail/past/vol/20170718.php
2017/06/30 足裏の角質を除去するジェルパック。使用時の注意点は?
  足のかかとなど硬くなった角質をとるクリームなどが販売されていますが、使用後にトラブルもあるようです。使用する際には注意書きなども確認しましょう。
【事例】

足裏の手入れのため、角質を除去するというジェルパックを使ったところ、やけどのようにただれて激痛が治まりません。

【アドバイス】
①角質を化学的に除去するものであるため、使用にはリスクがあり、人によっては使用後にやけどのような炎症を起こす場合もあります。
②製品の使用上の注意を守り、少しでも痛みや違和感があった場合は、すぐに使用を中止して医師の診察を受けましょう。
③受診の際には、使用した商品の残りやパッケージなどを持参するとよいでしょう。

※詳しくはコチラ↓
国民生活センター

http://www.kokusen.go.jp/t_box/data/t_box-faq_qa2017_03.html
 2017/05/29 ガスこんろや電子レンジの汚れを放置すると、火災の原因になります!
~調理器具はこまめに掃除し、周りに燃えやすいものがないか確認しましょう~ 
 
  NITEの発表によると、2011年度~2015年度までの5年間に、ガスこんろや電子レンジなどの調理器具の事故が989件あり、そのうち、器具の汚れによる事故や周囲に燃えやすいものなどに着火した事故が325件起きています。(ガスこんろ164件、電気こんろ86件、IHこんろ10件、電子レンジ60件、オーブントースター5件)
【事例】
①ガスこんろのバーナーキャップの炎口に煮こぼれが目詰まりした状態で点火を繰り替えたら、滞留したガスに引火し、重度のやけどを負った。
②電子レンジを使用したところ、ドア下部の隙間に付着していた食品かすが炭化してスパークが発生し、レンジ置き台の一部を焼損した。
③ガスこんろで、鍋を火にかけたままその場を離れたら、周囲の可燃物に着火して火災が発生。

【アドバイス】
①煮こぼれや油よごれ、食品かす等の掃除はこまめにしましょう。また、グリル皿やグリル庫内、電子レンジやオーブントースターなども時々掃除をしましょう。
②こんろの周辺に燃えやすいものを置かないようにしましょう。
③調理中は、そばを離れないようにしましょう。

※詳しくはコチラ↓
●NITE独立行政法人製品評価技術基盤機構
ガスこんろや電子レンジの汚れを放置すると火災の原因になります
~調理器具はこまめに掃除し、周りに燃えやすいものがないか確認しましょう~ 

http://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/press/2017fy/prs170427.html
2017/04/27 ヘアドライヤーの取り扱いに注意!
  【事例】
ヘアドライヤーを使用中に吸い込み口から40~50本髪の毛が吸い込まれ、巻き込まれた髪の毛を外すことが出来なかった。(60歳代・女性)

【アドバイス】
①国民生活センターには、髪の毛が吸い込まれ外れなくなったり、コードから発煙、発火したりする事故が報告されています。 
②標準型のヘアドライヤーには吸い込み口付近にファンが内蔵されています。ドライヤーを使用する際は、髪の毛を吸い込み口に近づけないようにしましょう。 
③ヘアドライヤー本体にコードを巻きつけて保管すると、コードが曲がったり、ねじれたりして損傷し、発煙、発火等が起き、やけどをする可能性があります。本体にコードを巻きつけないようにしましょう。 
⑤使い方が分かっていても購入時には取扱説明書をよく読み、注意事項等を正しく理解しましょう。 

※詳しくはコチラ↓
●国民生活センター
ヘアドライヤーの取り扱いに注意しましょう
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen278.html

発火、火花の発生によるやけどや、髪の毛が吸い込まれて抜けなくなることも(発表情報)
http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20161208_1.pdf
2017/03/27 機械式立体駐車場に潜む危険に注意!
  機械式立体駐車場は、マンションや商業施設、月極駐車場などで、広く多くの人が利用していますが、死亡や重傷などの重大事故の発生は、2007年度~2015年度までで、55%がマンションの機械式駐車場で起きています。(出典:国土交通省・機械式立体駐車場の安全対策に関するガイドライン」の手引き 平成28年9月)
現在は、安全性を高めた駐車装置のある機械式立体駐車場もありますが、ひとたび事故が起きた場合は重大事故につながることを認識して利用しましょう。


※詳しくはコチラ↓
●国土交通省ホームページ
機械式立体駐車場の安全対策 http://www.mlit.go.jp/toshi/toshi_gairo_tk_000038.html
「機械式立体駐車場の安全対策に関するガイドライン」の手引き(平成28年9月)(PDF)
ガイドラインの手引き/分割版・・・・利用者が早期に取り組むべき安全対策(PDF)
2017/02/27 公園内の遊具や、遊ぶ時の子どもたちの服装・持ち物での事故に注意!
  これから徐々に暖かくなり、子どもたちが公園で遊ぶ機会も増えてくると思います。
元気に遊ぶ姿はほほえましいですが、公園内の遊具等による事故で、入院または治療に3週間以上となる子どもが3割近くにのぼるそうです。
公園の管理者や保護者などは、子どもたちの安全に気をつけて遊ばせましょう。

※詳しくはコチラ↓
消費者庁「子供安全メールVOL3206」(2017年2月9日)
遊具を利用するときの服装、持ち物に気を付けましょう!

http://www.caa.go.jp/kodomo/mail/past/vol/20170209.php
消費者庁「遊具による子供の事故に御注意!」(2016年2月10日)

http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/pdf/160210kouhyou_1.pdf
2017/01/18 一酸化炭素中毒の事故に注意!
  暖房機器や湯沸かし器の使用が多くなるこの時期、一酸化炭素中毒事故に気をつけましょう!
【事例】
燃焼空気取入口に多量のホコリがたまった状態の石油ストーブをつけて、密閉した屋内で就寝中、給気不足から不完全燃焼による一酸化炭素の発生と思われる事故で1人が死亡した。
②風呂釜が故障したため、小型の開放式ガス瞬間湯沸器で湯を沸かし寸胴鍋で浴槽に移していたところ、4人が一酸化炭素中毒になった。
③ガスコンビネーションレンジでオーブンを使用中、2人が一酸化炭素中毒になった。
【アドバイス】
石油ストーブなど燃焼機器を使用する際には、時々換気をしましょう。特に、高気密住宅は要注意です。また、就寝時には使用せず、寝る前に確実に消火しましょう!
②ストーブの吸気口や排気口がホコリ等でふさがれていないか確認し、掃除機で吸い取ったり、雑巾などでこまめに拭き取ったりしましょう。
③小型の開放式ガス瞬間湯沸器で湯が度々水になる、火が消えるなど繰り返し発生している場合は、不完全燃焼により安全装置が作動している可能性があります。販売店やガス事業者に点検・修理を依頼しましょう。
④一酸化炭素中毒の初期症状として、頭痛、吐き気、体調不良などがみられます。「おかしい」と感じたら、すぐに使用を中止しましょう!

※詳しくはコチラ↓
独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)
「一酸化炭素中毒の事故防止について(注意喚起)」
http://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/press/2013fy/131128.html
  2016/12/26 12月1日から新しい洗濯表示に変わりました
  12月1日から新しい洗濯表示の記号が付いた衣類等の販売が始まりました。
海外と同じマークに統一されましたが、すぐには新しいマークに慣れずトラブルも考えられます。
衣類にある洗濯タグマークをしっかり確認してトラブルを防ぎましょう!
消費者庁のHPに分かりやすいリーフレットが掲載されていますので、参考にして下さい。
※詳しくはコチラ↓
消費者庁
http://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/household_goods/laundry_symbols.html

 2016/11/14
10年以上の長期使用の給湯器やガス風呂釜の事故にご注意!
  NITEの調査によると、瞬間湯沸かし器やガス釜等の事故で、10年以上の長期使用が全体の65%をしめています。以下の製品は、経年劣化による事故に注意が必要な「特定保守製品」に指定されています。
安全に使用するために、点検を依頼したり、新しい製品に切り替えるなどしましょう。

『特定保守製品』
①屋内式ガス瞬間湯沸かし器(都市ガス用)
②屋内式ガス瞬間湯沸かし器(プロパンガス用)
③屋内式ガス風呂釜(都市ガス用)
④屋内式ガス風呂釜(プロパンガス用)
⑤石油給湯機
⑥石油風呂釜
⑦FF式石油温風暖房機
⑧ビルトイン式電気食器洗い機
⑨浴室用電気乾燥機


なお、2009年以降製造されたものは「長期使用製品安全点検制度(経済産業省:PDF)」の対象になっており、所有者が登録すると、点検時期に通知が届きます。しかし、今年の3月時点で同制度の登録率は38%にとどまっています。

※詳しくはコチラ↓
独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)
石油ふろがまや屋内式ガスふろがま等の長期使用による火災にご注意を~「長期使用製品安全点検制度」による登録・点検をしましょう~
http://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/press/2016fy/prs161027.html
 2016/10/14 はしごや脚立の転倒・転落事故にご注意ください
  はしごや脚立は、庭木の剪定や本棚の整理、電球の交換など、様々な場面で活躍します。 しかし、これらの製品では不適切な取り扱いや不注意による転倒・転落事故が多く、死亡 に至る事故も発生しています。
製品の正しい取り扱い方法を確認し、注意して使用するこ とで事故を未然に防ぎましょう。


【事例】
※はしご
工場内で、柱と柱をつなぐ梁(はり)に立て掛けて昇っていたところ、はしご上端の掛かりが少なかったことに加え、はしごを寝かせ過ぎた状態であったため、はしごが使用者の体重でたわんで梁から外れ、そのはずみで転落し、死亡した。  
※脚立
砂利の上に置いて、脚立ががたついている状態で、天板を跨いで作業していた ところ脚立が傾き、身体のバランスを保つことができず転落し、右肩を骨折した。

※詳しくはコチラ↓
独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)
http://www.nite.go.jp/data/000081712.pdf
2016/08/26 リコール情報(電子レンジ)
  【事例】
小泉成器株式会社が輸入した電子レンジを使用中、当該製品を焼損する火災が発生。 ドアの開閉を検知するスイッチが接触不良となり、 スパークが発生し、トラッキング現象が起こり、出火に至ったものと考えられます。


※詳しくはコチラ↓
消費者庁リコール情報サイト
http://www.recall.go.jp/article/

KOIZUMI(コイズミ)電子レンジ 「KRD-0105、KRD-0106」 (1997年~2000年製) : 修理
http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/pdf/160819kouhyou_1.pdf
 2016/07/21 エアコンや扇風機の火災にご注意ください!
  【事例】
エアコンの電源コードを、途中で別のコードと「ねじり接続」して使用していたところ、「ねじり接続」部分が接触不良で異常発熱し、エアコン及び周辺を焼損した。
エアコンの洗浄の際、洗浄液が内部の電気部品に付着し、不在中にトラッキング現象が発生して発火し、リビング・ダイニングを焼損した。
③40年前に製造した
扇風機を高校で使っていたところ、異常発熱し発火した。
【アドバイス】
エアコンは消費電力が大きいため、電源コード類の「ねじり接続」等の改造や、テーブルタップなどを用いた延長接続は絶対にしないでください。
エアコン洗浄の際には電気部品、ファンモーターなどに洗浄液がかからないよう十分にご注意ください。または専門業者にご相談ください。
扇風機は製造から長期間経過すると、部品の絶縁劣化や接触不良、断線等で異常発熱やショートを起こして発火するおそれがあります。扇風機の火災事故は、住宅だけでなく、「学校」や「病院」、「工場」などの施設でも発生していますのでご注意ください。
エアコンや扇風機が、焦げくさい臭いや異音がする、異常な振動がある、動作が不安定、部分的に熱くなる等や、電源コードや電源プラグに傷みがある等の場合には、直ちに使用を中止して、電源プラグを抜き、購入店または製造・輸入事業者の修理窓口にご相談ください。

※詳しくはコチラ↓

独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)

http://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/press/2016fy/prs160623.html
 2016/05/31 スマホ等及びその周辺機器の事故にご注意ください
  スマホ等の誤使用や不注意で発熱・発煙・発火など思わぬ事故が発生しています。ふだんから取り扱いに注意して事故を未然に防止することが 重要です。
【事例】
①充電用コネクター部に力を加えてコネクターが変形し、内部で接触状態となりスパー クし、コネクター樹脂が焼損した。
②充電用コネクターに液体(汗や飲料水等)が付着していたため、コネクター内部でショートし て異常発熱し、スマートフォン及び周辺を焼損。
③ACアダプターの電源プラグとタップのすき間にネックレス、コイン等が入 り込んで、電源プラグ刃間がショートし、スパークが生じて焦げた。
④携帯電話を犬がかんで電池パックが変形したため、内部の電極がショートして、異常発熱が生じ破裂して、火災になった。
⑤リコール対象製品による事故。

【アドバイス】
充電用コネクターにホコリや水分、金属等の異物が入らないようにする。
②充電用コネクターを無理に力を入れて挿入しない
③スマホ等を落としたり、衝撃を加えない。


※詳しくはコチラ↓
独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)

http://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/press/2016fy/prs160428.html
 2016/04/28
新生活を迎えた方へ「こんろの誤使用による火災にご注意ください」
  進学や就職、転勤などを機に自炊を始めた人もいるのではないでしょうか。
こんろによる事故に注意しましよう。

【事例】
①調理油過熱防止装置のないこんろで揚げ物をした後、火を消し忘れたため発火し建物を全焼した。  
②使っていない電気こんろのつまみに、身体が触れてスイッチが入り、こんろの上に置いていた可燃物が加熱されて発火し火災が発生した。
③揚げ物調理の際、中央部がへこんだ鍋を使用し、また揚げ物モードを使わずに調理を行ったため、油が過熱して発火しレンジフードを焼損した。
【アドバイス】
①調理中はその場を離れないでください。離れる場合は、必ず火を止めてください。
②小形キッチンユニットに組み込まれた電気こんろで、つまみが突出している構造のものは、身体や荷物がつまみに触れてスイッチが入ってしまう事故が多発しているため、無償改修が行われています。リコール対象製品は、製造事業者などに連絡してください。また、電気こんろの上や周囲に可燃物を置かないでください。
③底に反りやへこみがある鍋はIHこんろでは使用できません。取扱説明書を読んで適した鍋を使うとともに、油量にも注意してください。油量が少ないと発火のおそれがあります。

※詳しくはコチラ↓
独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)
http://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/press/2015fy/prs160331.html
消費者庁
「消費生活用製品の重大製品事故に係る公表について」(平成26年6月20日)
  2016/03/29 水圧で伸びる散水ホースの破損に注意-短期間で使用できなくなるおそれも-  
  蛇口に接続して水を流すと約3倍の長さに伸びるという、水圧で伸びる散水ホースが販売されており、収納の便利さや軽量化を謳っています。
国民生活センターでは、構造調査、ホース内側の繰り返し耐久性、ホース外側の耐摩耗性、散水ホースの破裂の再現や表示の確認行いました。
【事例】
①4ヶ月前に購入した伸縮式の散水ホースが、水撒き中にホース中央で内部のゴムが切れ使用不能になった。
②散水ホースを使用中、シャワーノズル付近が急に破裂した。

【アドバイス】
①従来の散水ホースと違い、短期間で使用できなくなるおそれがあることを知っておきましょう。
出典:国民生活センター
②使用前に、商品の状態をよく確認しましょう。
③アスファルト路面を擦りながら使用すると早期に損傷するので、できるだけ避けましょう。


※詳しくはコチラ↓
国民生活センター 
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20160317_1.html
  2016/02/16 内部から発煙・発火したセラミックファンヒーターは使用を中止して下さい!
  国民生活センターに、同じ型式のセラミックファンヒーターについて、発火した原因を調べてほしいという2件のテスト依頼が寄せられ、商品テストを行ったところ、いずれも本体
 
 出典:国民生活センター
に内蔵されているセラミックヒーターの端子に著しい焼損が見られ、セラミックヒーターと配線の接続部に何らかの不具合があったために異常発熱し、発火したものと考えられました。(写真:事故品の外観)
【アドバイス】
該当するセラミックファンヒーターをお持ちの方は直ちに使用を中止してください。 対応などの詳細につきましては事業者にお問い合わせください。
●販売事業者:小泉成器株式会社(法人番号3120001079011)
  [本社]〒541-0051 大阪市中央区備後町3-3-7http://www.koizumiseiki.co.jp/
●問い合わせ先:セラミックヒーター専用窓口 0120-300-731
●受付時間:9時~19時(2月1日まで毎日)・9時~17時(2月2日以降 土曜・日曜・祝日を除く)


※詳しくはコチラ↓
国民生活センター http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20160120_1.html
 2015/12/14 家庭用健康器具。あれ?と思ったらすぐに使用を中止しましょう!
  自宅で簡単に運動できる家庭用健康器具は、テレビショッピングやホームセンター等で購入できます
 
※健康器具の一例
が、健康を害したりケガをしては元も子もありません。取扱説明書をよく読んで、安全に使用しましょう。
【事例】

関節を開閉させる健康器具を購入し使用しているが、1年前ぐらいから膝や腰に痛みを感じるようになったが使用を続けた。その後、痛みに耐えきれず病院に行くと「急性股関節炎」と診断された。健康器具が原因なのだろうか。
【アドバイス】
①自分の既往歴や健康状態で使用できるか確認してから購入しましょう。

②取扱説明書をよく読んでから正しく使用しましょう。
③使用中、少しでも異常が感じたら使用を中止しましょう。
④使用方法や製品について問合せる場合もあるので、取扱い説明書などは必ず保管しましょう。


※詳しくはコチラ↓
宮城県消費生活センター「みやぎの消費生活情報」(2015年12月号)http://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/334636.pdf
 2015/11/24 電気ストーブ(カーボンヒーター)に関する事故(リコール製品)について
  リコール対象製品による火災等の重大事故が、毎年多数発生しています。事故を防止するためにも、リコール情報をこまめにチェックするようにしましょう!
以下、消費者庁より公表された情報です。

※詳しくはコチラ↓
http://www.caa.go.jp/safety/pdf/151117kouhyou_1.pdf
 2015/10/14 温水洗浄便座による事故にご注意!
  【事例】
①長時間使用して温水洗浄便座で臀部(でんぶ)に重度のやけどを負った②温水洗浄便座が焼ける火災が発生した。長期間使用(20年以上)により、本体と便座間に接続されたコードに屈曲が繰り返されたために断線してスパークしたと考えられる。
③温水洗浄便座から発煙し、電源プラグ付近が焼損した。電源プラグとコンセントに尿などの異物
が付着したため、腐食して接触不良が生じ、異常発熱したものと考えられる。
【アドバイス】
便座に長時間触れていると、低温やけどを負うおそれがあります。特に高齢者や糖尿病などで皮膚感覚が弱い人は気をつけてください。
②コードをねじったり、便座で挟み込んだり傷をつけないようにしてください。長期間使用していると経年劣化により部品が劣化して発煙・発火、漏電などに至ることがあります。不具合があれば、電源プラグを抜いて使用を中止し、メーカーなどに連絡してください。
③本体や電源プラグ部に水や洗剤がかかると、発煙・発火、感電に至るおそれがあります。また、コードに傷が付いている場合には、トラッキング現象が発生することもあります。
「独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)より」
 2015/9/11 樹脂製踏み台(折り畳み式)の破損事故にご注意!
   軽量で持ち運びが便利な樹脂製の折り畳み式踏み台は、子どもでも楽に使え、また、デザイン性が高く、収納にも場所をとらないため、室内からレジャーまでと多様なシーンでの使用されています。
 しかし、無理な負荷をかけたり、正しく使用しないと事故に至るおそれがあります。
【事例】
①棚を拭くために踏み台の上で背伸びをした際、バランスを崩して踏み台が倒れ、転落して負傷した。
②使用中の踏み台が破損して転落し、打撲を負った。なお、取扱説明書どおりに組み立てられていなかった。
【アドバイス】

①踏み台から体を乗り出すなど不安定な状態で使用しないください。また、荷物の積み下ろしなどの作業も重量が加わるために破損するおそれがあります。
②踏み台は取扱説明書に従って正しく組み立ててください。使用時は天板を完全に開き、平坦な場所に設置してください。


※詳しくはコチラ↓独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)
http://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/press/2015fy/prs150827.html
http://www.nite.go.jp/data/000072050.pdf
 2015/8/10 夏真っ盛り!アウトドアでのレジャーで使用される商品事故にご注意! 
  夏休みで、家族や友達同士でバーベキューやキャンプなど、
アウトドアでのレジャーを楽しむ機会が増える季節です。
アウトドアでは、カートリッジガスこんろや、レジャー用折りたたみいす・テーブルなどがよく使用されますが、これらの製品は取扱いを誤ると大きなけがや事故に至る事があります。
製品正しい取扱方法 について知り、事故を未然に防ぎましょう。

※詳しくはコチラ↓独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)
http://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/press/2015fy/prs150730.html
  夏に多い、電車の戸袋やドアの事故に気をつけて! 
  電車の戸袋やドアに挟まれる事故が、
0 歳から5歳までの乳幼児に特に多く起き ています。電車のドアが開く際に、保護者は子ども の手や腕、足などがドアに触れることがないよう注意しましょう!

※詳しくは、コチラ↓国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/pdf/support90.pdf
 2015/7/14 エアコンや扇風機の火災に注意!
  30度を超す日が多くなり、エアコンや扇風機を使う機会も増えてきました。
独立行政法人製品評価技術基盤機構
NITE(ナイト)によると、エアコン、扇風機の火災を伴う事故は、平成21年度~平成25年度の5年間に373件(エアコン272件、扇風機101件)が報告されています。
事故を未然に防止して、使用しましょう。

「エアコンの発火事故に注意!」「ご注意!古い扇風機、使用前に安全点検を」

※詳しくはコチラ↓
NITE(ナイト」)「夏到来、エアコンや扇風機の火災にご注意ください」
http://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/press/2015fy/prs150625.html
   使用済み電池から発火! 電池をまとめて放置するのは危険です。
【事 例】
ボタン電池を袋にまとめて引きだしに入れていたら、引き出しの中に焦げ跡があった。
【アドバイス
①乾電池と金属を一緒に入れておかないようにしましょう。
 (プラス極とマイナス極がつながり、発熱や発火の危険性があります)
②アルカリやマンガンなど違う種類、銘柄、新旧の電池をまぜて使うと、発熱、液漏れ、破裂を引き起こします。
③電池を交換するときは、同じ銘柄、種類にそろえましょう。
④捨てる時は、極をテープで覆い絶縁しましょう。
 2015/3/24 (再掲)パック型液体洗剤、子どもの誤飲に注意! 
  計量の必要がなく簡便という利点があるものの、透明フィル ムは水に溶けやすいため、子供が握ったり噛んだり遊んでいるうちに、破れてしま うケースが多く、特に3歳以下の乳幼児に事故が集中しています。赤と緑の液体洗剤がゼリーのようにも見えるので、乳幼児の手の届かないところに保管しましょう。
※詳しくはコチラ→国民生活センターhttp://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20150318_1.html
  2015/1/16
リコール情報「コロナ石油ストーブ」
  対象製品をお持ちで、まだ製造事業者の行う無償点検・修理を受けていない方は、お問合せ先まで連絡してください。
※詳しくはコチラ→消費者庁 http://www.caa.go.jp/safety/pdf/141226kouhyou_4.pdf
 2014/12/24 食品加熱時の「突沸」に注意
  国民生活センターは、2003年9月に電子レンジを使って液体を沸騰させると突沸することがあると、消費者へ情報提供を行いました。 しかし、その後も「突沸」に関する危害・危険情報が継続的に国民生活センターに寄せられています。電子レンジの使用時に起きた突沸事故以外に、ガスこんろやIHクッキングヒーターで食品を加熱した場合の突沸について再現テストを行い、消費者へ情報提供しています。
※食品加熱時の突沸に注意(動画)→高解像度版
【アドバイス】
①電子レンジで飲み物を温める場合は、温めすぎないようにしましょう。
②電子レンジで誤って飲み物を温めすぎてしまった場合、突沸を避けるため、加熱が終了しても容器をすぐに取り出さず、扉を開けないで1~2分冷ましましょう。
③ガスこんろやIHクッキングヒーターを使って液体を温め直すときは、火力を弱めにし、かき混ぜながら行いましょう。

※詳しくはコチラ→国民生活センター http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20141204_1.html

  古い灯油を使ったら、石油ストーブが故障?
  【事 例】
石油ストーブを購入して2日後、消火しようとした際に、操作つまみが上がらず、緊急消火ボタンも作動しなかったために、新品と交換してもらった。3カ月後にも同じように消火できなくなり、販売店を呼び消火してもらった。販売店からは昨シーズンの灯油を使ったことが原因ではないかと言われた。
【アドバイス】
①石油は、保管方法を誤ると日光や熱による変質、水や異種の油などの混入により「不良灯油」になることがあります。 
②不良灯油を石油暖房機器に使用すると、少量でも異常燃焼や機器の故障につながり危険です。 
③保管するときは、灯油専用容器に入れ、日光や雨の当たらない場所に置きましょう。 
④シーズン中に使い切れなかった場合や、長期保管し変質の可能性がある灯油は決して使用せず、購入した石油販売店に相談するなどして安全に廃棄しましょう。 

※詳しくはコチラ→国民生活センター「見守り新鮮情報第206号」
 2014/11/10
   
今も多い介護ベッド用手すりによる死亡事故。しっかり安全対策を!
【事 例】2014年7月、80歳代の高齢者が手すりの隙間に頭が入り込み死亡。
【アドバイス】
これまでも介護ベッド用手すりによる事故がありましたが、2007年5月以降の7年間で67件に達し、半分以上が死亡事故に至っています。クッションや毛布で隙間を塞いだり対策をしてください。
※詳しくはコチラ→国民生活センター「見守り新鮮情報第203号」
長期使用の石油給湯器・ふろがまから出火! 
【事 例】
①長期使用により、石油ふろがまの煙突接続部分が劣化して壊れていたため、火の粉が周囲に飛び散って屋根等に着火して火災に至った。
②石油給湯機のOリング(パッキン)が長期使用で劣化し、器具内に漏れた灯油に引火した。(社告・リコール品)
【アドバイス】
石油給湯機と石油ふろがまは、平成21年4月1日から始まった「長期使用製品安全点検制度」の対象製品です。平成21年4月1日以前に、製造・輸入された製品も、製造時期を確認して、メーカーの点検を受けてください。
※詳しくはコチラ→長期使用の石油給湯器・ふろがまからの出火
~独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE・ナイト)より~
 2014/07/30    スマートフォン充電用コネクターの事故が多発しています!
【事 例】
①スマホ充電器のUSB端子を上下逆さまで無理に挿入したため、コネクター内部の端子が異常発熱を起こした。
②コネクター内部に、飲料水やホコリなどが入り込んで、端子が異常発熱を起こした。
③コネクターからの発熱により、コタツ布団を焦がしたり、指をやけどした。

【アドバイス】
コネクターのはんだ付の不良などの他に、誤った使用や不注意等の事故が多い。正しい使い方をすることが大事。
※詳しくはコチラ→充電用コネクターの異常発熱(PDF)
~独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE・ナイト)より~
子どもが、パック型液体洗剤を誤飲!
一口大のゼリーのようなお菓子にも見える「ジェルボール」洗剤です。
【事 例】
①きょうだいで、上の子どもが洗剤を入れる箱のふたを開けたままにしていたら、赤ちゃんが口に入れてしまった。
②子どもがパック型洗剤を握りつぶし、洗剤が目に入った。
③パック型液体洗剤は3~5歳でも事故を起こすことが多かった。

【アドバイス】
子どもの口に入る大きさの物は、手の届かないところにしまう。

※詳しくはコチラ→公益財団法人日本中毒情報センター(ニュース欄2014年4月25日参照) 
※参考→~消費者庁「薬・化粧品・洗剤などの誤飲」~
2013/04/10 新生活スタート!らしに潜む危険etc.
新生活スタート!くらしに潜む危険etc.~取扱説明書をよく読んで安全・快適ライフを~(チラシ:PDF)
〈事故事例→原因→対策〉
①電磁調理器②ガスコンロのグリル③乾燥機付き洗濯機④LEDランプ⑤電子レンジ⑥ノートパソコン他・・
※詳しくはコチラ→
「独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE・ナイト)」
2013/03/15 電気ケトルの転倒・落下によるやけどに注意!
電気ケトルは、必要な量のお湯を短時間で沸かせることが特徴の電気製品ですが、転倒・落下などによってお湯がこぼれ、子どもがやけどをする事故が起きています 
【事 例】
お湯を沸かしていた電気ケトルのコードを足に引っ掛けて、電気ケトルが落下し、こぼれたお湯で胸と背中にやけどをした。
床に置いて使用していた電気ケトルに、子どもがはいはいをして触れ、倒したようだ。泣き声に気付いて見ると、子どもの体に電気ケトルのお湯がかかっており、顔と胸にやけどをしていた。
引き出すタイプの家具に炊飯器と一緒に電気ケトルを置いていた。台が引き出された状態で子どもが電気ケトルのコードを引っ張ったようだ。台から落下した電気ケトルからお湯がこぼれて足にやけどを負った。
【アドバイス】

乳幼児の手の届くところには絶対に置かないようにしましょう。 
転倒時にお湯漏れを防止する機能がついたものや、電源コードと本体との接続部分をマグネット式にして、コードに引っ掛かった場合などに本体からコードが外れ転倒を防ぐ製品もあります。小さな子どものいる家庭では、このような安全性に配慮した製品を選ぶとよいでしょう。 
(国民生活センターHPより)
2012/11/15 冬場に備えて~暖房器具・湯たんぽ編~
石油ストーブ・石油ファンヒーターによる事故・火事にご注意!

①カートリッジのフタ(ネジ式)をしっかり締めましょう。
  ※給油は必ず火を消してから!
②必ず灯油を使用しましょう。
③洗濯物をストーブの上で干さないようにしましょう。
④換気をしましょう。
湯たんぽによるやけどにご注意!
①電子レンジ加熱式湯たんぽ→破損や破裂に注意
・加熱時間を守りましょう。(電子レンジの自動オートは使用しないで!) 
・袋の状態に注意しましょう。
②その他の湯たんぽ
・低温やけどに注意してください。
・金属製湯たんぽをコンロで直接加熱する時は、口金を外して加熱しましょう。
(仙台市消費生活センター情報誌146号より)
2012/11/15 キャリーバックでの事故にご注意ください!
使い方に注意を払わないで、他人にケガをさせてしまうケースがあります!!

【アドバイス】
*引いて歩くときは、思っている以上に長さを取ることを意識して、周りの安全に配慮しましょう。
*駅など人の多い場所や混雑している所では、引かずに手に持ったり、体の近くで引きましょう。
*階段や電車の乗降口など、段差のあるとこでは、手に持ちましょう。
                          (国民生活センターより)
2011/06/27 エアコンの発火事故に注意!
   エアコンの使用が増える季節になりました。
 ご家庭でエアコンクリーニングをお考えの方も多いかと思います。
 エアコン洗浄液が電源部分に残りショートした事例もありますので使用説明をよく読んでご使用ください。専門業者やメーカーのサービス窓口へ依頼することも出来ます。

 エアコンは長期使用製品安全表示制度の対象商品です。製品に表示された設計上の標準使用期間と経年劣化についての注意喚起等の表示を確認しましょう。

事故防止のチェックポイント】   
電源コードは、専用のコンセントに直接つなぐ。
  〈テーブルタップや延長コードなどでつなぐことはやめましょう〉
室内機の内部洗浄は、購入店やメーカーに相談。
  〈市販の洗浄剤を利用するときは、取扱説明書に従って正しく使用してください〉
異変を感じたら購入店やメーカーに連絡。
  〈業者による内部洗浄で起きた事故もあります〉
室外機の周辺は、ダンボールなど物を置かない。
  〈風通しはよいですか?省エネ効果アップ)
室内機・室外機から焦げ臭いにおいがしたら、すぐに使用を中止し、購入店やメーカーに連絡。
  〈連絡先を確認しておきましょう)
2011/05/27
ご注意!古い扇風機…使用前に安全点検を
   古い扇風機を使う時には、必ず、点検をしましょう。

安全チェックポイント】   

モーターがうなるような異常な音がする

こげ臭いにおいがする

モーターが異常に熱い

スイッチを入れても羽根が回転しない

羽根の回転が遅い

回転がぶれる
※1つでも該当する場合、すぐに使用を中止し、電源プラグを抜いて販売店、メーカー等に連絡してください。

2011/02/08
屋根に設置した太陽エネルギー利用パネルからの“落雪”に注意!
屋根に設置した太陽光発電システムから雪が落ち、駐車場の屋根を破損したなどの事故が起きています。
太陽光パネルをすべり落ちる雪は、一般的な屋根と条件が違い、軒先から数メートル離れたところの落下したり、衝撃も大きくなる可能性があります。

【こんな点に注意しましょう!】
①数メートル離れたところまで、落雪の可能性があることを認識しましょう。
②パネルはすべり易い構造になっています。雪おろしには滑らないよう注意が必要です。 また、パネルのガラスを壊さないように注意してください。
③パネルに雪止めがついているか、屋根の雪止めが機能しているか、確認をしましょう。

▼詳しくはこちらをご覧下さい。
国民生活センター 「屋根設置の太陽エネルギー利用パネルからの落雪に注意」

http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20110203_1.pdf
2011/01/28 自転車用幼児座席の点検をしましょう!(リコール・回収のお知らせ)

自転車用幼児座席「足乗せ部」が破損し、お子様の足が車輪に巻き込まれるなどの事故が起きています。 昨年からリコールされていましたが、回収・交換がすすんでいません。もう一度、点検をしましょう。

【リコール対象商品以外でも、以下の点に注意して使用しましょう。】
①幼児用座席を取り付ける際には、販売店に適切に取り付けてもらいましょう。すでに取り付けられている場合には、取り扱い説明書で確認しましょう。
②特に足乗せを部分で事故が多発していますので、足乗せにぐらつきが無いか点検してからお子さんを乗せましょう。不具合を感じた場合には早めに点検をうけて下さい。


▼詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.bscycle.co.jp/childseat/index.html

2010/07/30 夏の事故に気をつけて!
NITE 製品評価技術基盤機構では、夏のくらしの中にかくれた危険を特集しています。
まさか・・・と思ったときには、事故に結びつく危険がそこまで来ているかも?

製品安全チェックで楽しい夏休みを過ごしましょう。
▼詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.nite.go.jp/jiko/leaflet/summer_2010.pdf
2010/05/17

身の回りにリコール製品はありませんか?もう一度確認しましょう

①消費者庁ホームページでは、各省庁からのリコール情報をホームページでお知らせしています。
「製品回収やリコール情報など、もう一度身の回りの製品を確認しましょう!」
▼詳しくはこちらをご覧下さい。
消費者庁・消費者の窓(PC) 「リコール・製品回収等の情報サイト一覧」


②消費者庁では事故の再発を予防するために、リコール対象ガス湯沸器の回収について再度確認を呼びかけています。
「リコールの有無に関わらず、屋内でガス機器を使用する際には、充分な換気を心がけましょう!」
▼詳しくはこちらをご覧下さい。
消費者庁ニュースリリース(PC) 「パロマ工業株式会社製湯沸器に関する注意喚起について」(PDF)

2010/04/08

事故情報データバンクシステムが開設されました

全国の消費生活センターや省庁に寄せられた製品などの事故情報を集めた消費者庁の「事故情報データバンク」が開設されました。インターネット上の検索ページで商品名や事業者名を入力すれば誰でも事故情報を検索できるシステムです。「これって?」そんな時には検索してみましょう。実際の事故の事例が検索でき、使用上の注意がわかり、事故防止に役立ちます。
▼詳しくはこちらをご覧下さい。
消費者庁 事故情報データバンクシステム
http://www.jikojoho.go.jp/ai_national/
2009/11/24 古い消火器は危険です!!消火器の腐食による事故が多発しています。
▼詳しくはこちらをご覧下さい。連絡先や相談窓口なども紹介しています。
【見守り新鮮情報第71号】
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/pdf/shinsen71.pdf
2009/10/27 冬が来る前に暖房機器を点検しましょう。
国民生活センター発行【見守り新鮮情報第70号】では、2008年11月以降、新聞広告欄に掲載された暖房機器に関するリコール社告を掲載しています。
ご使用前に、もう一度、メーカー・対象商品を確認してみましょう。

▼詳しくはこちらをご覧下さい。
【見守り新鮮情報第70号】
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/pdf/shinsen70.pdf
2009/01/16 <こんにゃくゼリー販売再開>
ミニカップタイプのこんにゃく入りゼリーは子どもや高齢者にご注意下さい。
~国民生活センターの調査から~
1995年から現在まで、ミニカップタイプのこんにゃくゼリーによる死亡事故は、22件発生しています。
農林水産省の通知を受けて業界3団体では「一口タイプのこんにゃく入りゼリーの事故防止強化策」を決定し
①パッケージ正面に警告マークを大きく入れること
②裏面の警告表示に「凍らせないように」という警告文の追記
③また個包装にも警告マークを入れること 
を行いました。

国民生活センターでは12月、ミニカップタイプのこんにゃくゼリー6社(32銘柄)について固さや弾力性、大きさ、事故防止の表示を調査し情報提供しています。
▼詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20090108_1.html
2008/11/13 暖房機器のリコール社告  ~冬が来る前に暖房機器を点検しましょう~
リコール社告の対象製品をそのまま使うと、火災・一酸化炭素中毒などにつながる可能性があります。
もし、該当する商品が見つかった場合、または疑問のある場合には、すぐに当該メーカーや販売店等(一覧表参照)に連絡しましょう。
▼くわしはコチラ
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/pdf/shinsen45.pdf
2008/10/10 回収・無償修理等のお知らせ リンナイ「開放式小型湯沸器【無償点検】」
※2008年10月7日、新聞の広告欄に掲載された情報です。
▼くわしはコチラ
http://www.kokusen.go.jp/recall/data/s-20081007_1.html
2008/10/01 ベビーカーのリコール社告  ~このベビーカーをお持ちではないですか~
リコール社告の対象製品をそのまま使うと、けがや転落など重大な事故につながる場合があります。お手持ちのベビーカーをチェックしましょう。
もし、該当する商品が見つかった場合、または疑問のある場合には、すぐに当該メーカーや販売店等(一覧表参照)に連絡しましょう。

▼くわしはコチラ
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/pdf/support04.pdf
2008/06/23 照明器具も10年で見直しを ~発煙事故が増えています~
絶縁体やコンデンサーが古くなったことが原因で、家庭用の照明器具から発煙する事故が相次いでいます。経済産業省や業界団体は「照明器具は10年が過ぎたら要注意。寿命が来たら新しい製品に交換して」と呼びかけています。
日本照明器具工業会(東京)によると、照明器具は1日10時間使用した場合、10年が寿命の目安。同工業会では「スイッチを入れても時々点灯しないことがある」「プラグ、コードなどが異常に熱い」などの点検項目を記した「安全チェックシート」をホームページに掲載しています。
▼「チェックシート」はコチラ 
http://www.jlassn.or.jp/07renew/pdf/anzenCS_JUTAKU.pdf

【アドバイス】

経産省は今年5月、地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)の排出量を減らすため、エネルギー効率の悪い白熱電球の生産・販売を2012年末までに自主的にやめるように産業界に要請、電球型蛍光灯の普及を進めています。電球型蛍光灯に取り換える時には、照明器具にも不具合があったり10年を過ぎていたりしていないかチェックをしましょう。
2008/06/13 『ボタン電池』の保管・廃棄の際ご注意!
ボタ形電池は重なり合うと、極と極との間がショートして発熱・破裂を引き起こす危険があります。
【事例】
使用済みの複数個のボタン電池を樹脂製のかごの中に一緒に入れて、台の上に置いていたところ、その付近から炎が出た。
【アドバイス】

包装から取り出した後のボタン型電池を保存する際には、ショートを防止するため、それぞれの電池の全ての電極にセロハンテープやビニールフィルムなどを巻きつける等して、絶縁しましょう。硬貨やクリップなど電気を通す金属類に接触させたり、水に濡らしてはいけません。使用済みボタン電池を廃棄する際は、上記と同様の絶縁を施した上で所定の方法(店頭回収ボックスに廃棄する等)により廃棄しましょう。

▼くわしはコチラ

http://www.meti.go.jp/product_safety/consumer/pdf/defend3.pdf
2008/06/13 電気スタンドから火災!
   事例】
べッド脇に置いてあった電気スタンドのかさをはずして使用したため、電球がふとん等の可燃物に接触し、発火。ベッドに付けていたクリップ付ライトにタオルケットが掛かり、白熱電球に接触したタオルケットが加熱され、出火。電気スタンドをベッドのマットレスの上に置いて使用、本体が転倒した際、本体のハロゲン球と寝具が接触し発火。
【アドバイス】

事例のように、使用中の電気スタンドに寝具等の可燃物が接触していて火災に至っています。電気スタンドに寝具等が接触することがないようご注意ください。また、洋服等が落下しスイッチが入り、火災になる危険もあります。

使わない時にはコンセントを抜いておきましょう。

2008/06/13 後部座席シートベルト義務付け こどもの窒息事故に注意
【事例】
後部座席に一人で座っていた10歳の子供がシートベルトに強く締めあげられ苦しがっているので救急車を呼んだが、結局ベルトを切断して救出した。(07年6月)通常は固定ロックですが、ベルトを最後まで引き出すと自動ロックとなり巻き込む方向にのみ働く機構になっています。01年6月には窒息による死亡事故も発生しています。

【アドバイス】
こどもを車内に一人にすることは避けましょう。こどもにはシートベルトで遊んだりしないように教えましょう。
2008/06/13 ドライヤーでの事故に注意
【事例】 ~独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)「事故情報より」~
 ブラシ式ドライヤーの先端ブラシ部分を外して髪を乾かしていたところ、1、2分後に火花と煙が発生しました。
吸気口が埃・毛髪等で目詰まりしていたため、温風吹出口付近のサーモスタットが作動し、その際に接点から火花が発生し、ヒーター周囲に付着していた埃が一時的に焦げたものと推定されます。
 ヘアドライヤーを使用中、突然「パン、パン」と音がして火花が飛び、衣服に穴が開きました。
電源コードを本体に巻きつけた状態での収納を繰り返し行っていたことから、電源コードの本体側根元部分が強くねじれて、半断線・ショートし、火花が生じたものと推定されます。

【アドバイス】
収納時に電源コードを本体に巻きつけたり、コードを束ねたり、ねじれたままにしない。
使用中に時々止まるようなことがある場合は、要注意、使用をやめてメーカーに連絡しましょう。
吸気口に埃や毛髪等は、こまめに取り除きましょう。

2008/06/13 ガステーブル等のグリル(魚焼き)火災に注意
グリルでサンマなど油の多い魚を焼いた後の油かすなどが溜まっている時に魚を焼きすぎると、グリル火災を引き起こすことがあります。   

【アドバイス】
グリルの中はこまめに手入れをしましょう。
調理中にその場を離れないようにしましょう。
新たに購入する際は、タイマーによる自動消火機能や、以上過熱時の自動消化装置のついているものを選びましょう。でも過信は禁物です☆
取扱い説明書をよく読んで、使用上に注意を守りましょう
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