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2011年12月09日UP
<放射能汚染と食品の安全性を考えるフォーラム>
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原発事故にともなう放射能汚染が発生しました。放射能汚染はどのように発生し、どんな影響を与えたのでしょうか。そして、食品の検査、モニタリング調査、放射能被害に対する対策、除染計画など、どのように原子力災害から再生していけばいいのでしょうか。

原子力災害の実情、再生に向けた取り組みについて、報告いただきながら、宮城県における原子力災害からの再生を考える機会とします。

講演『震災・原発事故と今後の農業・食料問題の課題(ゆくえ)』
〜福島県内汚染調査と、チェルノブイリ現地調査をふまえて〜
 
 ◆と き:2012116日(月) 10:00〜12:30 
 ◆ところ:フォレスト仙台2階 第1・第2フォレストホール 
 ◆定 員:200人   ◆締めきり:2012年1月10日(火)
 ◆参加費:無 料  ◆託児:あり(2才以上)
 ◆お申込:電話又はFAXで(FAXの場合:申込書ダウンロード:141KB
10:00〜講演
 『震災・原発事故と、今後の農業・食料問題の課題(ゆくえ)』
  〜福島県内汚染調査と、チェルノブイリ現地調査をふまえて〜
    講師:小山 良太さん(福島大学 経済経営学類准教授

11:30〜報告
(1)「原発事故と消費者の不安」
(2)「宮城県の放射線・放射能検査体制について」
(3)「まとめ」 
主催:消費者行政の充実強化をすすめる懇談会みやぎ
TEL:022-276-5162  FAX:022-276-5160

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